【衝撃の1R KO】金井 健治 vs イ・スファン【SHOOT BOXING 25TH ANNIVERSARY SERIES 第2戦】『維新-ISHIN-其の弐』2010.4.11後楽園ホール

YouTube初公開【SHOOT BOXING 25TH ANNIVERSARY SERIES第2戦】 『維新-ISHIN-其の弐』 未公開試合を毎日20時にアップ!

前・日本スーパーウェルター級チャンピオンの金井健治(ライトニング)と、韓国ジュニアウェルター&ミドル級二冠王者イ・スファン(韓国)の『S-cup査定試合』ともいえるカードが決定。

イ・スファンといえば“韓国のミスターパーフェクト”と呼ばれ、長らく同国のエースとして君臨したイム・チビンをKOで下し、新エースとなって『K-1 WORLD MAX 2007 世界一決定トーナメント』に韓国代表として参戦している韓流戦士。安廣一哉、尾崎圭司など実力者を下し日本でも実力を証明している。
今回はSBルール初挑戦となるが、「シュートボクシングは今年『S-cup』がありますよね。今回前チャンピオンの金井に勝てば出場の資格があるはず。足りなければイム・チビン選手に勝った宍戸と闘ってもいい」と完全に『S-cup』出場を目論み乗り込んで来る様子だ。

一方の金井は「誰が相手であっても梅野が巻いているベルトを取り戻すために、絶対負けられない勝負です。その先に『S-cup』があるのなら一歩一歩しっかり歩いていくだけです」と決意を固めている。

【SHOOT BOXING 25TH ANNIVERSARY SERIES 第2戦】 『維新-ISHIN-其の弐』
2010年4月11日(日)後楽園ホール
https://shootboxing.org/result/18740/

第8試合
エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R

金井健治(ライトニング/前SB日本スーパーウェルター級王者)
VS
イ・スファン(韓国/韓国ジュニアウェルター&ミドル級二冠王者)

『SHOOT BOXING 大会情報』

【SHOOT BOXING 2021 act.3】
2021年6月20日(日)東京・後楽園ホール
開場/17:00 開始/18:00
https://shootboxing.org/fight/24011/

2月28日のREBELSで日菜太との70kg級日本人最強決定戦を制し、前回4月大会ではBigbangウェルター級王者モハン・ドラゴンを下したS-cup2018世界王者・海人(TEAM F.O.D)が参戦。
そして、2月大会のメインイベントでKNOCK OUT-RED 61.5kg王者スアレック・ルークカムイにKO勝利したSB日本スーパーフェザー級王者・笠原弘希(シーザージム)、SB日本ライト級2位・村田聖明(シーザージム)、手塚翔太(Sublime guys・GONG-GYM坂戸)、MISAKI(TEAM FOREST)といった各階級の上位ランカーが揃う。対戦カードは決定次第発表となる。

6.20 海人の対戦相手は9連勝中の現ZST王者・小金翔
https://shootboxing.org/news/24017/
6月20日(日)東京・後楽園ホールにて開催されるシリーズ第三戦『SHOOT BOXING 2021 act.3』の第一弾対戦カードが発表された。

2月28日のREBELSで日菜太との70kg級日本人最強決定戦を制し、前回4月大会ではBigbangウェルター級王者モハン・ドラゴンを下したS-cup2018世界王者・海人(TEAM F.O.D)の対戦相手は、第3代ZSTライト級王者・小金翔(フリー)に決定した。

立ち技格闘技ファンにはピンと来ない相手かもしれないが、小金は所英男や元UFC戦士・小谷直之といったMMAファイターが主戦場としていた総合格闘技団体ZST(2002年創設)の現チャンピオン。

海人と同じ180㎝の長身を誇り、DEEPでプロデビュー後は、グアムのPXCや韓国のROAD FCなど海外プロモーションでキャリアを重ね、2018年10月にZSTで新王者に。昨年7月には国内トップファイターの北岡悟とドロー、前戦となった今年4月のZSTではあえて寝技を封印し、ガンガン前に出るファイトスタイルで右ミドル、右ストレートと強烈な打撃を繰り出し圧勝してみせた。現在2つの引き分けを挟んで9連勝中。

MMA戦績は22戦17戦(3KO)3敗2分の好成績を収めており、遂に国内トップクラスのMMAファイターが海人の首を狙う。

<決定対戦カード>

▼71.0kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限 ※ヒジ打ちあり
海人(TEAM F.O.D/S-cup2018世界王者)
vs
小金翔(フリー/第3代ZSTライト級王者)

【SHOOTBOXING 2021 YOUNG CAESER CUP CENTRAL #27 “DEAD or ALIVE”TKO COVID 19】
2021年5月23日(日)愛知・ホテルプラザ勝川
https://shootboxing.org/fight/23992/
https://shootboxing.org/news/23995/
5月23日(日)愛知・ホテルプラザ勝川で開催される『SHOOTBOXING 2021 YOUNG CAESER CUP CENTRAL #27 “DEAD or ALIVE”TKO COVID 19』の第一弾対戦カードが発表された。
SB日本ウェルター級1位・奥山貴大(NEX SPORTS/グラップリングシュートボクサーズ)とWMCインターコンチネンタルウェルター級王者・滝口幸成(キングムエ)が対戦。奥山は長らくSB日本ウェルター級トップ戦線で活躍し、2018年6月にはベテランの忍アマラ―を下して5連勝。その後、階級を上げて松倉信太郎に2RKO負けも、坂本優起に判定勝ちする番狂わせを起こしている。前戦となった2019年4月のUMA戦では敗れており、約2年ぶりの再起戦で勝利を目指す。
対する滝口は“90年代名キックボクサー”佐藤孝也氏率いるキングムエに所属。4月11日に行われたWMCインターコンチネンタル ウエルター級(66.68kg)王者決定戦で勝利しタイトル獲得。今回がチャンピオンとしての初戦となる。
出場が決定していたSB日本スーパーウェルター級4位イモト・ボルケーノ(グラップリングシュートボクサーズ)の対戦相手はBigbangウェルター級王者モハン・ドラゴン(ネパール/士魂村上塾)に決定。

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