【KO決着:決勝戦】MISAKI vs 女神【SHOOT BOXING Girls S-cup 2019】SB日本女子ミニマム級王座決定トーナメント

12月26日(日) SHOOT BOXING 2021 Champion Carnival(東京・後楽園ホール)開催!
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2019年7月21日(日)東京・浅草花やしき園内で4月にオープンしたばかりの新ホール、浅草花劇場(かげきじょう)にて開催される“女子格闘技の真夏の祭典”『Girls S-cup 2019』の前日計量が、20日(土)都内にて行われた。

MIOが返上したSB日本女子ミニマム級王座を懸けて行われる4人制ワンデートーナメントに出場するMISAKI(グラップリングシュートボクサーズ)、喜多村美紀(テツジム)、MARI(ナックルズGYM)、田川女神(TIA辻道場)の4選手は一発で計量をクリアーし、あとは試合のゴングを待つのみとなった。

2018年2月以来、2度目のSB王座絡みの試合を前にMISAKIは「目の前にベルトがあるだけでドキドキしてます。去年2月の雪辱を晴らすべくトーナメントで誰よりも目立って誰よりも大暴れして、私が必ず勝って明日のヒロインになってみせます」と並々ならぬ意気込みを語る。

初戦で対戦する喜多村については「愛三選手とドローという戦績があって、試合を見たら気持ちが凄く強くて意地でも立っているような選手。気持ちの面では日本中の誰にも負ける気はしないので明日は必ず倒して見せます」とKO勝ちで準決勝を突破すると宣言。

田川vsMARIの反対ブロックの勝ち上がり予想を聞かれると「MARI選手とは2月にやって倒し切れなかった選手。田川選手は名古屋で試合をしているのを見たことがあって、やばいな、やりたくないと思った印象があります。どっちが上がってきても倒せる勝てる練習をしっかりしてきたので楽しみにして下さい」と自信に満ちたコメントを残した。

今回がプロデビュー戦となる田川は「1年半のブランクがあるけど出来るだけのことはやってきたので、その気持ちを出して勝ちたいと思います」といい、決勝戦に向けては「MISAKI選手に勝ち上がってもらって、いい打ち合いをして試合を盛り上げたい。MISAKI選手、勝ち上がってきて下さい。お願いします」とMISAKIに宣戦布告している。
https://shootboxing.org/news/21588/

試合前のMISAKIインタビューはこちらから → https://shootboxing.org/news/21564/
試合前の女神インタビューはこちらから → https://shootboxing.org/news/21588/

『SHOOT BOXING Girls S-cup 2019』
2019年7月21日(日)浅草花やしき 花劇場
https://shootboxing.org/result/21631/

第6試合
セミファイナル SB日本女子ミニマム級王座決定トーナメント決勝戦 
3分3R延長無制限R

田川 女神(TIA辻道場)
vs
MISAKI(グラップリングシュートボクサーズ/SB日本女子ミニマム級1位)

「Girls S-cup」とは? → https://shootboxing.org/girls-s-cup/
今を輝く女子ファイターたちの真夏の祭典として2009年にスタートし、毎年開催。
あらゆる格闘技がその特性を活かして戦うことが出来るシュートボクシングルールで、ワンデートーナメントで最強の座を争う。

『SHOOT BOXING 2021年大会スケジュール』
https://shootboxing.org/fight/schedule/

・12月26日:後楽園ホール【SHOOT BOXING 2021 Champion Carnival】

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