【KO決着】宍戸 大樹 vs バダムガラフ・バルジンニカム【SHOOT BOXING 20th Anniversary Series 5th】

12月26日(日) SHOOT BOXING 2021 Champion Carnival(東京・後楽園ホール)開催!
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2005年11月25日(日)東京・後楽園ホールで開催されるシュートボクシング『SHOOT BOXING 20th ANNIVERSARY SERIES~FINAL~』で、新エース・宍戸大樹と対戦するのはモンゴルからの刺客“モンゴルの超新星”バダムガラフ・バルジンニカムに決定。

バルジンニカムは空手出身のパワーファイターで、キック転向後も、その力強いパンチと回転系を交えた多彩な蹴り技を活かし、モンゴル・ウェルター級のタイトルを獲得。さらに、「俺はキックもそうだが、モンゴル相撲で地区チャンピオンになったこともある。宍戸のことは知らないが、投げも認められたシュートボクシングなら絶対に俺が勝つよ。俺は力が強いからな、宍戸には首を鍛えておけと伝えてくれ」と、投げに対する絶対の自身を窺わせる。

投げ技を認めた類似競技としてシュートボクシングとも密接な関係にある中国散打が、ここのところモンゴル・キックボクシング連盟と盛んに対抗戦を行っているが、モンゴル相撲経験者の多いモンゴルチームは、投げ技が重要なポイントとなる散打ルールに完全に適応し、そのほとんどに勝利を収めているという。モンゴル人散打王者も続々誕生していると言われている。

散打といえば、ここ数年の宍戸にとって唯一ともいえる鬼門。過去3度中国へと渡り、本場の散打に参戦した宍戸の戦績は3戦して全敗。パワーに任せた打撃と投げの連続技の前に、宍戸は持ち味を殺され敗北。危惧するべきは、未だにその活路を見出せてはいないということである。しかも、その本場中国の散打を次々と破っているモンゴル王者を相手に、宍戸がシリーズ最終戦をどう闘うか。
メインで同じくモンゴルのジャダンバ・ナラントンガラグと闘うアンディ・サワーへの対抗意識を燃やし、「次にアンディと闘うまで絶対に負けない!」と宣言した宍戸に、試練が降りかかった。

『SHOOT BOXING 20th Anniversary Series 5th』
2005年11月25日(金)  東京・後楽園ホール

第9試合
セミファイナル
エキスパートクラスルール 68kg契約 3分5R

宍戸 大樹
(シーザージム/S-cup2004準優勝/SB日本ウェルター級王者)
vs
バダムガラフ・バルジンニカム
(モンゴルプロファイティング協会/モンゴルウェルター級王者)

『SHOOT BOXING 2021年大会スケジュール』
https://shootboxing.org/fight/schedule/

・2021年10月24日(日)愛知・ホテルプラザ勝川【SHOOTBOXING 2021 YOUNG CAESER CUP CENTRAL #28 “MAXFC DEAD or ALIVE 02”】

・2021年12月26日(日):後楽園ホール【SHOOT BOXING 2021 Champion Carnival】

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