キックボクシング衝撃の結末に会場騒然

格闘技の聖地が衝撃の結末に騒然となった一戦をハイライトでお届け。2018年6月8日、キックボクシングイベント「KNOCK OUT(ノックアウト)」で行われた、江幡塁vs.小笠原瑛作は壮絶な試合となりました。両者のパンチとキックが交錯する展開に場内はヒートアップ。そして迎えた3回。江幡のカウンターの右ストレートがさく裂すると、小笠原は大の字になってダウン。そのまま立ち上がることができず、試合終了のゴングが打ち鳴らされました。KOが決まった瞬間、後楽園ホールは大歓声に包まれ、観客はスタンディングオベーション状態に。立ち技格闘技史に残るKO劇は大反響を呼び、ファンの間からは「年間ベストバウト」との声も出ているようです。

タイトルとURLをコピーしました