☆ 生涯たった一度のダウン☆ 渡辺二郎vsパクタイ・リポビタン ☆世界ランカー同士の一戦 1980年12月15日

異色のボクサー・渡辺二郎。日本拳法で世界4位の実績を引っ提げボクシングに転向。全日本新人王決定戦では小林光二にKO勝利し、現在まで9連勝(7KO)中。日本タイトルを通り越して世界に羽ばたこうとする、関西のホープである。

◆Jバンタム契約ウェイト 10回戦 1980年12月15日 大阪府立体育館
◎渡辺二郎(大阪帝拳)WBAJフライ級10位 
◎パクタイ・リポビタン(タイ)WBC世界Jバンタム級10位 


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渡辺二郎vsパクタイ・リポビタン 最終R 判定シーン 1980年12月15日

☆WBA世界Jフライ級ランキング 1980年12月6日 パナマシティ本部発表
C 具志堅用高(協栄)防衛=13
1位 金煥珍(韓国)
2位 ルペ・マデラ(メキシコ)
3位 金龍鉉(韓国)
4位 ペドロ・フローレス(メキシコ)
5位 ネトルノイ・ボラシン(タイ)
6位 穂積秀一(帝拳)
7位 エクトール・レイ・メレンデス(ドミニカ)
8位 金成南(韓国)
9位 マヌエル・リオス・トレス(ベネズエラ)
10位 渡辺二郎(大阪帝拳)
※この時点で、WBAはJバンタム級は新設されていない

☆WBC世界Jバンタム級ランキング 1980年12月13日 メキシコシティ本部発表
C ラファエル・オロノ(ベネズエラ)防衛=3
1位 ウィリー・ジェンセン(米)
2位 ラウル・バルデス(メキシコ)
3位 グスタボ・バラス(亜)
4位 ルイス・イバネス(メキシコ)
5位 ジミー・フェルナンデス(メキシコ)
6位 イグナシオ・エスビナル(ドミニカ)
7位 ウィリアム・デべロス(比)
8位 金喆鎬(韓国)
9位 ハビエル・ブラウン(コロンビア)
10位 パクタイ・リポビタン(タイ)

☆日本Jバンタム級ランキング 1980年12月15日 JBC発表
C ジャッカル丸山(JRJ国際)防衛=0
1位 古口哲(センターS)
2位 大橋等(ヨネクラ)
3位 中島剛尚(帝拳)
4位 佐藤一美(進光)
5位 小林裕幸(ヨネクラ)
6位 安里安雄(東拳)
7位 糸数勤(帝拳)
8位 飯野博久(不二)
9位 川平賀彦(西遠)

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