☆KO率7割超同士!!1年ぶりの再戦!! 杉谷満vs飯泉健二【日本フェザー級タイトルマッチ】1988年2月15日 ※計量シーン収録

​@やっぱり国内マッチが好き
あの衝撃的な日本王座決定戦で戦ったふたりが、紆余曲折を経て再戦することになった。

両者は、87年2月に来馬英二郎が返上した空位の日本タイトルを賭けて対戦。
王座返り咲きを果たした杉谷は、ウェイトを下げての世界挑戦を視野に入れ、フェザー級リミット内のノンタイトル戦を敢行。まさかの敗北を喫し、王座を剥奪された。
そして空位となった王座決定戦で三度の戴冠を果たす。
11月に初防衛に成功し、このチャンピオンカーニバルで飯泉健二を迎えての防衛戦となる。

❖杉谷満の1987年の戦歴
☆1987年2月 日本王座決定戦 杉谷満vs飯泉健二

☆元日本王者vsA級覇者☆ 杉谷満vs飯泉健二【日本フェザー級王座決定戦】 1987年1月12日

☆1987年6月 ノンタイトル戦 杉谷満vsライオン・アリ

”波乱の世界前哨戦” 杉谷満vsライオン・アリ【Jフェザー契約ウェイト10回戦】1987年6月22日

☆1987年8月 日本タイトルマッチ チャンピオン 杉谷満vs挑戦者 神出康生

☆杉谷、3度目の戴冠なるか 杉谷満vs神出康生【日本フェザー級王座決定戦】1987年8月17日※試合後インタビュー収録

☆1987年11月 日本タイトルマッチ チャンピオン 杉谷満vs挑戦者 木村幸広

☆3度戴冠の王者vs喧嘩屋 杉谷満vs木村幸広【日本フェザー級タイトルマッチ】1987年11月30日

対する飯泉健二は、86年のA級賞金トーナメント覇者。
日本王座挑戦の権利を得て、杉谷満と王座決定戦に臨むがKO負け。すぐに再起し、87年にはA級賞金トーナメントに再度参戦。トーナメント連覇を経て、杉谷満への雪辱に挑む。

❖飯泉健二の1986年以降の主な戦歴
☆1986年10月 A級トーナメント決勝 高城正宏vs飯泉健二

”次は日本タイトル”【A級賞金トーナメント決勝1986年10月23日 フェザー/ライト/ウェルター】1/2 飯泉健二、高城正宏、友成光、菊崎英二、”ランキング最上位対決”

☆1987年2月 日本王座決定戦 杉谷満vs飯泉健二

☆元日本王者vsA級覇者☆ 杉谷満vs飯泉健二【日本フェザー級王座決定戦】 1987年1月12日

☆1987年8月 A級賞金トーナメント準決勝 佐野勝治vs飯泉健二

☆日本Fe級3位vs2位 佐野勝治vs飯泉健二【A級賞金トーナメント準決勝6回戦】1987年8月27日

☆1987年11月 A級賞金トーナメント決勝 飯泉健二vs荻原昇

☆KOパンチャーvs無敗の新鋭 飯泉健二vs荻原昇【A級賞金トーナメント決勝8回戦】1987年10月22日

☆日本フェザー級ランキング 1988年1月16日 JBC発表
C 杉谷満(WSC)防衛=1
1位 飯泉健二(草加有澤)
2位 浅川誠二(神戸)
3位 佐野勝治(笹崎)
4位 神出康生(セキ)
5位 福田健吾(三迫)
6位 佐久間政勝(極東)
7位 浦川哲(大星)
8位 早乙女公男(金子)
9位 上垣善照(尼ケ崎)
10位 中村道夫(国際)

☆この試合で時点での世界王者
WBA世界フェザー級 アントニオ・エスパラゴサ(ベネズエラ)防衛=1
WBC世界フェザー級 アズマ―・ネルソン(ガーナ)防衛=6

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